包茎を改善する自慰行為のコツ

包茎で悩む前に

自慰行為を工夫して改善

包茎を改善する方法として、手術と矯正器具をご紹介しましたが、もう一つ別の方法をご紹介したいと思います。それは、男性なら誰でも行なっている行為、すなわち自慰行為(オナニー)の方法を変えるというやり方です。自慰行為の方法を変えるといっても、特別なことをするわけではありません。まず、いつも自慰行為をする手の反対側の手を使い、ペニスの根元をつかんでください。このとき、痛くない程度に軽く、皮を根元に引き寄せます。この状態で自慰をするのですが、ペニスを握るスタイルで自慰をするのではなく、ペニスの先の方から手で優しく包み込むようにして自慰をします。つまり、反対の手で皮を引きながら、いつもの手で包み込むようなスタイルで自慰をするわけです。ふだんから握って自慰をしているようであれば、最初はちょっと違和感があってなかなか快感を得られないこともありますが、時間がたてば、ペニスの上から包むようにして自慰をする方法に徐々に慣れてきます。

刺激が足りないのなら

刺激が足りなければ、時々尿道付近を刺激してみてもよいと思います。人差し指と親指で丸を作り、亀頭部分を上下するのも効果的です。これを続けていくと、少しずつ包茎を治していくことができます。強引で力ずくではなく、痛みもなく、徐々に治す方法です。亀頭を包皮で覆ったままの自慰は、包茎を治したいという人にはあまりおススメできない方法だそうです。包皮が伸びる一番の原因は、包皮が上下に引っ張られる運動を繰り返すことです。包茎を治すなら、亀頭を刺激する自慰を根気強く続けてみてください。



Copyright (C) 2012-2014 ゼファルリンお悩み相談室 All Rights Reserved.