クリニックの選び方(2)

包茎で悩む前に

情報がオープンかどうか

良い病院とはどのようば病院なのか。色々と考えると迷ってしまいそうですが、実は見分ける簡単なポイントがあります。それは情報をオープンにし、説明責任を果たしてくれるところは良い病院だということです。このような病院は医師と患者の間でカウンセリングをきちんと行い、治療方法についての相談も綿密です。だから納得して治療を受けることができるのです。逆に、悪い病院はどういう病院なのかというと、典型的なのは、手術の必要性と選択肢の有無をきちんと説明せず、手術しかないとか、高額な手術を勧めてくる、オプションをいくつも勧めてくる、性病検査もきちんと行なわないといった特徴があり、ここでも大体見分けがつきます。

医師の経験とクリニックの受付

決定的なのは、泌尿器科や形成外科での診療と手術の経験がある医師がいるかどうか。この分野の医学的バックグラウンドがない医師に、大切なところにメスを入れさせるということを想像すると、それだけで寒気がしませんか?このような病院にいる医師のレベルも推して知るべしです。包茎を改善するかどころか、ペニスを傷つけてしまい、機能障害を起こすようなことがあっては、もはや手遅れ。人生に関わるような手術をそんな医師に任せられますか?これとは逆に、包茎手術の結果を、執刀医別に全て公開しているような病院なら、安心できると考えられます。そしてもう一つ大事なポイントは、クリニックの受付の対応です。その病院がどんな病院なのか受付の対応を見れば分かります。男性にとっては恥ずかしい思いをこらえながら相談にいくはずです。そこまで徹底して教育している病院なら、全般的にしっかりした病院だと考えて間違いないでしょう。患者はたいてい不安を抱えてクリニックを訪れます。



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