包茎手術を受けた後の過ごし方

包茎で悩む前に

薬の説明と日常生活上の注意

包茎手術を受けた後の過ごし方はとても大切です。手術が終わると、医師から術後の日常生活の過ごし方、処方される薬の利用の仕方、成分の説明等が行われます。医師の説明をよく理解して指示を守るようにしましょう。まず、処方される薬については、基本的に化膿止めと、痛み止めが処方されることになります。術後に患部が痛くなるという事もありますが、頭痛や他部位への痛みを併発することもありますので、それを考慮した薬が提供されます。次に、日常生活についてですが、お風呂に2週間ほど入ることができないと説明されるでしょう。包茎手術に限らず、手や指であっても同様です。切除した部位はくっつくまでに時間がかかりますので、入浴は避けるように指示されることが普通です。医師の指示に反して無理して入浴すると、患部が膨張して糸を締め付けかなりの痛みが生じることがあるそうです。股間の痛みが強いと日常生活に支障が出てきますので、絶対にやめましょう。

禁欲を徹底すること

さらに、セックス、オナニーが絶対禁止になります。切った場所がくっついていないのに擦り合わせること自体ありえません。勃起時はペニスの血流が多くなりますので、このようなことをすると大量出血につながります。二週間程度は禁欲生活を徹底してください。なお、通常の勃起程度であれば問題はありませんのでご心配なく。最後に、患部をぶつけたり、押し付けたりするようなことがないよう、注意する必要があります。普段の生活でも股間をいすやベットなどに触れることがあると思いますが、このようなこともできるだけ避けるように神経を使ってください。



Copyright (C) 2012-2014 ゼファルリンお悩み相談室 All Rights Reserved.