包茎と短小

包茎で悩む前に

短小は問題なのか

包茎の方は一般にペニスが短く小さいといわれています。これを気にする男性は意外と多いらしいのですが、果たして短小は問題なのでしょうか。誰でも子供の頃は陰茎海綿体が小さく、ペニスが包皮ですっぽりと覆われていました。大人になって海綿体が発達するとともに、窮屈な包皮のなかから亀頭が外に現れてくる、というのがペニスの普通の成長過程です。逆に、包皮によってペニスが締め付けられている包茎では、亀頭部分の完全な成長が妨げられています。このため、包茎の男性は、「先細り型」の弱々しいペニスになるといわれています。逆に、亀頭の成長を妨げていた包茎が治ると、ペニスは本来あるべき大きさに成長する事ができます。理想的な亀頭の太さは、ペニス中央部の太さプラス1〜2センチと言われています。ちなみにペニスのサイズについては色々な統計があるようですが、セックスに支障がない限り、特に気にする必要はないと思います。

女性は短小を気にしているのか

そもそも女性は男性のペニスのサイズを気にしているのでしょうか?インターネット上で見つけたある統計によると、20〜30代の女性に対し、ペニスは大きいほうがいいか、小さいほうがよいか、別にどっちでもよいか、と質問したそうです。すると、どっちでもよいと答えた女性が7割を超えたという結果が得られたとのこと。すなわち、女性は男性が気にしているほどペニスのサイズに興味がないということなのです。大きいかどうか、長いかどうかよりも、お互いに満足できるセックスが出来るかどうかが問題であって、精神的な充足感を求めたいということなのかも知れません。挿入が出来ないほど小さいのは問題ですが、女性に挿入できて、射精できるのであれば、特に気にする必要はないのだといえそうです。



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